ニッカボッカーズ

ニッカボッカーズとは17世紀頃からニューヨークにいるオランダ移民の子孫を意味する言葉として用いられ、彼らがはいていたパンツの名称として定着した。
全体にゆったりとした膝下丈のパンツで、裾でギャザーを寄せて絞っている形が特徴。裾口は尾錠などで留め、19世紀末から20世紀前半にはスポーツ用、なかでも登山服やゴルフウェアとして広まった。現在ではクラシックなゴルフウェアとして認知されている。 日本では独自に発展したアイテムが有り、極端にルーズに広がった脚部分を裾口を尾錠やファスナーで絞ったものが土木作業着、鳶職の作業着として定着しており、ニッカポッカと呼ばれている。

ニッカボッカーズ.png

関連項目

パンツ
ギャザー
尾錠

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出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』

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