ポリプロピレン繊維

ポリプロピレン繊維とは1955年、イタリアで発明された、石油精製中の副生ガスとプロピレンを原料にした合成繊維。日本では1960年に生産が始まった。ナイロンなどのように強度がつよいが、染色がきわめて困難で耐熱性も低い。衣料用にはほとんど使われず、産業用がほとんどである。

関連項目

繊維
合成繊維
ナイロン
染色

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出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』

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