両面編にタックをとり入れた透かし目柄 のプレビュー

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両面編にタックをとり入れた透かし目柄とは針抜きを行い、2x2ゴム編と同じ針配列でタックを応用した両面編変化組織による透かし目柄である。すなわち1完全4コースで、初めの2コースタックし、次の2コースで完全な両面編を行ったものである。
このため2ウェールずつのパネルができる。この種の編地透かし目柄は目付けが軽く、透かし目の効果がはっきり出るので、春夏物のポロシャツセーターに向いている。

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出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』