CMT のバックアップ(No.3)


製品加工賃見積りの事。工場の参考見積りを取る際に確認する。今後の生産を予定しているが工場が決まっていない場合、数社のCMTを確認し、決定材料とする事が多い。
又、工場新規開拓する際、実績工場のCMTを基準とし、新規工場の相場観、実績工場の相場見直し等が出来る。
製品見積りにはCMT以外に資材費、デリバリー費等様々な費用をONした上で算出する為、CMTが安い=製品が安いとは限らない。

見積り例

生産予定の製品サンプル、仕様書、仕上げ方法を工場へ指示

CMT確認。その他諸々の費用を足した上で製品見積り算出する事となる。

関連項目


出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』