シェークスピアカラー のバックアップ(No.1)


イギリスの劇作家ウィリアム・シェークスピアの肖像画に見られるような、朝顔形に広がった普通幅の立ち衿。
似た形の衿としては、1860年代半ばに女性用として用いられた、レースで縁どりされた幅広のものがある。

関連項目

カラー

参考文献

  • 著者:モード辞典編集委員会「モード辞典」2004.7.28発行 出版:モード出版局 総1014ページ

出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』