コアスパンヤーン のバックアップ(No.4)


コアスパンヤーン(core spun yarn)とは、フィラメント長繊維)などを芯にして、回りに綿や羊毛などのステープル短繊維)を巻き付けるように紡績したのことである。スパンデックスを芯にしたストレッチヤーンといい、ストレッチ織物やニットに使われる。ポリエステルフィラメントを芯にしたものはオパール加工用の織物や、ニットに使われる。

関連項目

繊維

フィラメント
長繊維
ステープル
短繊維
紡績
ポリエステル
綿
スパンデックス
ストレッチヤーン
オパール加工


出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』

TOP PAGEへ戻る