グラッドストーンカラー のバックアップ(No.1)


19世紀後半のビクトリア王朝時代にイギリス首相だったウィリアム・グラッドストンに由来する衿型。
頬に向かって高く立ち上がったスタンドカラーで、左右の衿先がややフレアに広がって折り返ったものを指す。グラッドストンがスカーフのような黒いタイと一緒に着用していたことで有名になった。ウイングカラーともやや似ている。

関連項目

カラー
スタンドカラー
ウイングカラー
フレア

参考文献

  • 著者:モード辞典編集委員会「モード辞典」2004.7.28発行 出版:モード出版局 総1014ページ

出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』