遠赤外線加工

特殊な性能を与える加工。
遠赤外線放射体としては厳選された天然鉱石やセラミックと希土類金属酸化物との配合物を繊維に練り込んだものがある。練り込み以外にもコーティングや捺染による加工も行われている。天然の昆布を炭化させた海草炭を練り込んだ製品もあり、これら遠赤外線の効果として血行促進や保温、代謝促進効果、生理活性化、抗菌防臭効果などがうたわれている。

関連項目 Edit


出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』

TOP PAGEへ戻る