クロコダイル

クロコダイルとは、ワニ目クロコダイル科でアジア、アフリカ、オセアニアなどに生息し、地域によってそれぞれの特徴のあるクロコダイルが分布する。
たとえば、アジアのイリエワニ、シャムワニ、アフリカのナイルワニなどがある。アリゲーターに比べ、アゴが細長く、うろこが細く、ワニ革の中でも最高の価値を持つ。
角質で厚く、光沢があり、うろこのような銀面模様で黒い斑点が特徴。カジュアルな趣があり、靴やハンドバックに用いられることが多い。
本物のワニ皮は高価なために、カーフ(子牛の皮)にはっきりと斑点をつけた模造品も出回っている。ワシントン条約では原則として取引禁止品目に入っているが、種類や国によっては例外もあり、近年養殖で合理的に保護と利用が図られている。

関連項目

皮革・毛皮
アリゲーター
銀面
ワシントン条約
品目

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出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』

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