アールヌーボー柄

アールヌーボー柄とは19世紀のヨーロッパを中心に、建築、工芸、絵画などに広がった装飾様式のアールヌーボーに多く見られる模様。モチーフには主に花、葉、茎など植物が用いられ、流れるような曲線で、装飾的・図案的に表現されているのが特徴である。壁紙やテキスタイルでは、ウィリアム・モリスが代表的とされている。

関連項目

アールヌーボー
テキスタイル

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出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』

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