アイドマの法則

アイドマの法則(AIDMA's rule)とは消費者が広告を見て、モノを購入するために至るまでの心理過程を表したもので、広告を成功させるための基本原則とされている。
Aは注目(attention)、Iは興味(interest)、Dは欲求(de sire)、Mは記憶(memory)、Aは行動(action)の意。「広告に注意を引き付け、商品に興味をもたせ、欲しがらせ、心に刻みつかせ、購買行動を起こさせる」という順序を原則的に守らなければならないという事である。
尚、Mの代わりに確信(conviction)のCを置き換えて「アイドカ(AIDCA)の法則」とすると、消費者がディスプレーを見て購買に至るまでの心理過程を表し、販売を成功させるための基本原則になる。しかし、販売についても、アイドマの法則の方を準用することが多い。このほか、アイドマからMを抜いた「アイダ(AIDA)の法則」、そのあとに満足感(satisfaction)のSを付けて「アイダス(AIDAS)の法則」という言い方もある。

関連項目

ディスプレー

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出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』

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