シルエット のバックアップ(No.3)


「影絵、輪郭」の意。語源は類15世時代の大蔵大臣シルエットが倹約政策で不評を買い、やせた影法師の漫画で諷刺されたこととされている。ファッション用語としては「服の外形」、服を影絵にしたときの外形の輪郭を指す。
Aラインティアードシルエット等と呼ばれているものがそれで、この場合のラインはシルエットラインの略である。
一般にファッション商品のデザインは、シルエット、ディテール・デザイン、色、柄、素材の四つの構成要素で成り立つとされている。類似語にスタイル、ルックがある。

関連項目

Aライン
ティアードシルエット

参考文献

  • 著者:モード辞典編集委員会「モード辞典」2004.7.28発行 出版:モード出版局 総1014ページ

出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』

TOP PAGEへ戻る