コルレット の変更点


仏語で「飾り衿、首あて」の意。特にヨーロッパでは、服飾史を彩る特徴的な飾り衿を総称する。~
[[コルレット]]とは仏語で「飾り衿、首あて」の意。特にヨーロッパでは、服飾史を彩る特徴的な飾り衿を総称する。~
ルネサンス以後、最初に登場したものは、下着の延長線上にあるような控えめなデザインで、衿明きからのぞく程度のものだった。その後、装飾性が増し、16世紀から17世紀にかけてはより大きく、豪華な飾りが施されるようになる。~
しかし、食事での不自由さから徐々に実用的なデザインへと変化していく。現在では、レースやファー、ビーズなどでつくられた女性用の小さな別衿、あるいは男性の礼装用ベストの白衿もコルレットと呼んでいる。英語のカラーレットと同義。
しかし、食事での不自由さから徐々に実用的なデザインへと変化していく。現在では、[[レース]]やファー、ビーズなどでつくられた女性用の小さな別衿、あるいは男性の礼装用[[ベスト]]の白衿も[[コルレット]]と呼んでいる。英語のカラーレットと同義。


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*関連項目 [#i6ac06b8]
[[カラー]]~
[[レース]]~
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*参考文献 [#z1014d52]
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*参考文献 [#y9abba9c]
-著者:モード辞典編集委員会「モード辞典」2004.7.28発行 出版:モード出版局 総1014ページ~
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出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』
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