とは天然インディゴ染料の名称。原料となる植物は、世界各地の産地によって異なる。
日本では、タデ科の1年草で茎や葉にインディゴを含んでいるもの(藍草)を用い、これを発酵させて「すくも」を作る。この過程でインディゴが生成される。すくもを固めたものを藍玉(あいだま)という。インディゴは水に溶けないので、すくもを瓶の中で発酵させ、還元して水溶性にする。そこへや布を入れて吸着させ、引き上げると、酸化してもとのインディゴに戻り、色を表す。染浴にすることを「を建てる」と言う。

関連項目

染色
インディゴ
染料

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出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』

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