色知覚

色知覚とは人間が物体の色を視覚機能を通して認知する事。眼、耳、鼻、舌、皮膚などの感覚器官を通して人間が感応する感覚の内、眼からものを認識する機能を視覚、色を識別する機能を色覚と言う。眼球の網膜部には色を識別できる視細胞(錐体細胞)があって、眼に入った反射光は視細胞で電気信号に変えられ、視神経を通じて脳に伝わって「色が見える」という感覚が生じる。その段階で物体の色を知覚する事を指す。

関連項目

色覚

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出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』

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