耐熱性

耐熱性とは熱に対する強度のこと。繊維がどれだけの熱に耐えるか、布を加工するときに受ける温度や、アイロン温度、乾燥温度に直接影響する性質である。
現実的なアイロンの温度からみれば、天然繊維では綿が耐熱性が高く、羊毛がやや低い。合成、再生繊維ではポリエステルが最も高く、次いでレーヨン、ポリノジック、キュプラが同等、以下ナイロンアクリルが続き、アセテートビニロンが同等で最も低い。

関連項目

繊維
アイロン
天然繊維
綿


羊毛
再生繊維
ポリエステル
レーヨン
キュプラ
ナイロン
アクリル
アセテート
ビニロン

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出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』

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