生地種類・用語

生地の種類、用語について解説

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織物種類 Edit

織物とは経糸緯糸を直角に一定の方向に織り込んだ布地。平織綾織斜文織)、朱子織の三種が代表的で基本三原組織と呼ばれる。
これらを変化、混合することによって様々な布地ができる。洋服地の場合、シングル幅ダブル幅が基本で広幅なども用いられる。









































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編地種類 Edit

編地(あみじ、knittedfabric)とはニットともいう。ループ(わな)を連続的につづりあわせて布にしたもの。よこ方向から編んでゆく緯編とたて方向に編む経編がある。














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生地用語 Edit


















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レース Edit

レース(lace)とは一般に多くのすき間があり、それで模様を表わした布地をいう。レースは、もともと手で単純な模様を狭い幅で編んでいたものが、だんだん模様を複雑化し、装飾的に価値を高めてきたものである。
一般に縁飾りに主として使われてきた。近年になって機械化が進み、その方法も多様化し、衣服の表地として使われるようになった。昭和30年代から40年代にかけてレースの衣服が流行したが、その後はだんだん衣服の主素材として使われることは少なくなり、部分的な使用が多くなった。



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出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』

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