牡丹色

牡丹色とは鮮やかなみの紫のことで、牡丹はキンボウゲ科の落葉小低木で、大きな花を咲かせる。冨貴草、名取草とも呼ばれる。平安時代の十二単の重ねの色名としても用いられた。根は漢方に使われる。

関連項目


色名

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出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』

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