拡大生産者責任

拡大生産者責任とは2000年循環型社会形成推進基本法に基づいて定められた一連の関係法のうち、国、地方自治体、公共団体、事業者、および国民の責務を定め、特に事業者の責任を明確にした。製品の生産者、製造事業者、流通事業者が、製品のライフサイクル(生産・流通・消費・廃棄・リサイクル/処分)を通じて、その製品が及ぼす環境への影響について、一定の責任を負うべきであると規定されている。略称は「EPR」。

関連項目

EPR

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出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』

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