レース

レースとは一般に多くのすき間があり、それで模様を表わした布地をいう。レースは、もともと手で単純な模様を狭い幅で編んでいたものが、だんだん模様を複雑化し、装飾的に価値を高めてきたものである。
一般に縁飾りに主として使われてきた。近年になって機械化が進み、その方法も多様化し、衣服の表地として使われるようになった。昭和30年代から40年代にかけてレースの衣服が流行したが、その後はだんだん衣服の主素材として使われることは少なくなり、部分的な使用が多くなった。

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出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』

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