ミシン

ミシン(sewing machine)とは縫製機械のことで、ソーイングマシーンがなまってミシンとなった。
1790年、イギリスのトーマスセイントが発明し、1830年にフランス人のティモニエが特許を取る。1851年にはアイザックメリットシンガーにより現在のミシンの基本的な設計が完了した。
日本には1860年ごろアメリカから手回し裁縫ミシンを持ち帰ったことに始まる。家庭用、工業用、職業用、特殊用に分けられる。工業用には縫い方式で本縫い、環縫いに大別され、用途により特殊ミシンにより分類される。ボタン穴がかりミシン、すくい縫いミシンピコミシンなどが特殊ミシンにあたる。縁がかりなどはロックミシンが普及している。使用形式は足踏み式、電動式、手回し式に分類できる。

関連項目 Edit

すくい縫いミシン
ピコミシン

関連書籍 Edit


出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』

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