マイクロファイバー

マイクロファイバーとは極細繊維ともいう。何デニール以下という定義はないが、一般的にはlデニールより細い繊維に用いられる(1グラムで9,000メートルの長さを持つの太さをlデニールという)。
製法として海島型(2成分のポリマーの入った繊維紡糸し、あとで一方の成分を溶かし出して、もう一方の成分だけを残す方法。紡糸時の繊維断面を見ると、さながら海にたくさんの鳥が浮かんでいるように見えることからこう呼ばれる)、割繊型(1本の繊維を何本かの繊維に分割する方法)、直接紡糸(直接、紡糸口金から極細繊維を紡出する)の3タイプがある。

関連項目

繊維
極細繊維
デニール
ポリマー
紡糸

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出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』

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