シェープドファッション

シェープドファッションとは形作られたファッションの意味で肩をきちんとつくり、ボディラインもすっきりと整えられたスーツジャケットなどをさす。ルーズな作りの服に対抗してこのごろ台頭著しく、注目されている。
また、シェープドラインも同様の意味に使われる。シェイプは服飾用語では、体型に合わせて形作られたシルエットのこと。シェープドラインは、主にメンズのスーツを表現するのによく使われるが、レディーススーツの場合には、テーラード仕立てを代表する高い縫製技術やカッティングで仕立てられた立体的なシルエットを形成しているものをいう。
アンコンストラクテッドなアンコンスーツなど芯地、付属などを省き、楽な着用感となるオフボディスーツとは反対のもの。伝統的な英国スタイル、シェイプドルックをイメージさせるもの。

関連項目

スーツ
ジャケット
シェープドライン
シルエット
芯地

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出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』

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