オポッサム

オポッサムとは、有袋目(ゆうたいもく)オポッサム科で袋ネズミのこと。アメリカンオポッサムとオーストラリアンオポッサムがあるが、それぞれ別種の動物である。オーストラリア産は日本名を袋ギツネといい、土着のクスクスに属している。
南北アメリカに生息する純粋なオポッサムに似ているところからこの名前がつけられてとされる。しかし、ニュージーランドオポッサムも袋ギツネではあるが、土着のものではなく、1860年に伝えられえたものとされている。
夜行性で繁殖力が極めて強い動物であり、北米五大湖付近のものが特に良質とされている。刺し毛は灰褐色、黒赤褐色などがあり、稀にクリーム色も見られる。自然食、または染色してコートやトリミングに使用される。

関連項目

皮革・毛皮
アメリカンオポッサム
刺し毛
染色
コート

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出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』

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