ウェアハウスリテーラー

ウェアハウスリテーラーとはアメリカで発達している小売業態で、もともとは倉庫を利用した小売店舗(ブティックと安売り店)を指したが、現在では「店内装飾が無く、売り場面積が巨大で、徹底的なコストダウン政策をとる倉庫風の大型店」を言う。ウェアハウスは「倉庫」の意。
商品は大量陳列方式で陳列され、殺風景と言える売場だが、価格はGMSより安いラインを打ち出している。ウェアハウスリテーラーをさらに分類すると、代表的な業態としては食品ウェアハウス、家具ウェアハウスショールーム、カタログショールームをはじめ、ハイパーマーケットホームセンター等がある。

関連項目

ハイパーマーケット
ホームセンター

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出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』

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