アラベスク

アラベスクとはアラビアをはじめとするイスラム教圏の建造物などに用いられた模様のことで、孤線や渦線などの植物模様が特徴的。
抽象的なデザインであるのはイスラム教が彫刻や具体的な描写を禁じていたことによる。幾何学的な構図はサラセン式のひとつで空間が埋められる。「アラビア風意匠の唐草模様の文様」を意味する。

関連項目

あなたにおすすめ関連記事 Edit


出典: ファッション用語辞典『apparel-fashion wiki(アパレルファッション・ウィキ)』

色名・柄・模様ページへ戻る
TOP PAGEへ戻る